プロミス限度額増額徹底ガイド

借り入れ限度額を増額のおススメリンク集

プロミスで増額する方法は?プロミスの借入れの特徴を教えて!

プロミスってどんな会社?

プロミスはかなりの人が知っている大手の消費者金融です。昔からアコムやアイフルや武富士などとともに知名度が高い貸金業者でしたが、現在では三井住友フィナンシャルグループの完全子会社になっています。というわけで正式名称は「SMBCコンシューマーファイナンス」となっています。コンシューマーとは消費者の意味で、ファイナンスは資金調達とか金融という意味です。ですからSMBC消費者金融という意味の会社名になります。プロミスというワードがサービスブランドの位置づけにあります。以前プロミスはグレーゾーン金利問題やそこから派生した過払い金請求問題のあおりなどを受けて経営が厳しくなりました。アコムやアイフルも似たような状況になりましたが、プロミスは三井住友銀行との結びつきによって生き残ることができました。それで今ではいわゆる銀行系消費者金融業者として運営を続けています。銀行系といっても銀行のカードローンではなく、あくまで利息制限法に基づいて営業する消費者金融業者のカードローンを提供しています。メガバンクの三井住友銀行グループをバックにしていることで安定感のあるプロミスですが、三井住友銀行カードローンとしても保証会社をプロミスとしています。保証会社はカードローンの審査や延滞された負債の支払いをする会社のことです。ですから両者の中での提携の強さがうかがえます。そんなプロミスですが、借入条件の特徴や増額の方法、

 

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またプロミスで借入れするメリットについてご紹介します。

プロミスの利用限度額

プロミスでは利用限度額が最大で500万円までとなっています。使い道は「生計費に限ります」とありますが、使途自由と考えて良いでしょう。申し込みができるのは年齢が20歳以上69歳以下の安定した収入のある人となっています。ですから学生であっても主婦であっても、バイトでもパートでもOkです。もちろん収入がごくわずかであれば審査に通らない可能性はあります。限度額に関してはプロミスが審査によって判断するので、実際には500万円まで借りられるとは限りません。

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プロミスでは借入れ額が50万円を超えなければ、あるいは希望借入れ額と他社との利用残高が100万円を超えなければ収入証明書類の提出は不要としていますが、逆に言うと50万円以上の利用限度額を設定してもらいたければ収入証明を用意しなければなりません。また仮に収入証明書類を用意していたとしても必ずしも自分の希望通りの額を適用してもらえるわけではありません。とはいえ増額することにはメリットがあります。まず利用限度額が高ければそれだけ借りられる額が大きくなるわけですから、一時的な出費に対応しやすくなります。また利用限度額は、下でも説明する通り適用金利と言う観点からも大事です。

 

プロミスの適用金利

プロミスの金利率は年率4.5%〜17.8%となっています。下限金利に関してはこれから申し込むという人の場合はふつう適用されることのない金利なのであまり注目する必要はありません。人によってはずっと縁がない金利となる可能性もあります。一般的には17.8%という上限金利からのスタートが多いので、こちらの方が重要です。この上限金利はアコムやアイフルと比べると安いです。とはいえ0.2%安いだけなので、少額の借入れであればそれほど大きな利息差は生みません。2,30万の借入れをする程度であればわずかに得するくらいなので、ここだけで判断するのはやめましょう。上限金利に関しては、もし収入証明書類を提出するほどの利用額、例えば100万円以上の利用限度額を設定してもらえるなら話が変わってきます。実は日本には利息制限法というものがあって、借入額によって適用できる金利の上限が決まっています。この法律によると「10万円未満なら最大でも20%、10万円以上100万円未満なら18%、100万円以上なら15%までの金利」しかかけられません。つまり100万円の利用限度額を適用してもらった場合は、高くても15%までの金利になるのです。しかもこれは実際に借りるお金がいくらかによって左右されるわけではありません。例えばAさんが利用限度額が50万円で、Bさんが100万円だとします。金利はAさんが17.8%でBさんが15%です(利用限度額が100万円なので自動的に15%まで引き下げられる)。そして今この二人がともに3万円の借入れをしたとします。その場合2人とも同じ額なので金利は一緒かというとそうではありません。Aさんには17.8%、Bさんには15%が適用されます。利用限度額が15%になっていれば、実際に100万円借りなくても同じ利率が適用されるのです。ですから利用限度額は多いほうがメリットがあります。ではどうすれば利用限度額を増額できるでしょうか?

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プロミスで増額するにはどうしたらいい?

もし増額を申し込みたい場合は、インタネットから申し込み可能です。所定の審査が必要ですが、うまくいけば増額してもらえます。審査受付時間は平日の9時から18時となっています。それ以外だと翌営業日以降の連絡になるので、急いでいる人は注意しましょう。もし希望借入れ限度額が50万円を超えることになった場合と、プロミスでの希望借入れ限度額と他社からの借入れの利用残高が100万円を超える場合は収入証明書を出さないといけません。収入証明書は最新の源泉徴収票か確定申告書、あるいは直近2カ月の給与明細書と1年分のボーナス明細書となります。ボーナスがなければ2カ月分の給与明細でOKです。増額の申し込みに関しては注意点があります。増額する時の状況によっては、審査にすぐ落ちるか、場合によっては減額が起こりうるかもしれません。例えば増額を意識しすぎてすぐに申請を行う事は賢明ではありません。申請を行うのであればある程度時間が経ってからにしましょう。どれくらいという基準はありませんが、半年くらいは待ってからのほうが賢明です。またもし半年経っていたとしても利用実績が全くないとしたらあまり期待はできません。借金もしていませんが返済もしてくれてないので、その人が本当に返済能力のある人なのかどうか判断しにくいからです。延滞を起こしているという状態よりはマシかもしれませんが、やはり優良な利用実績がないと厳しいと言えます。逆にもし利用実績がそれなりにあっても、他の業者の借入れにおいて遅延損害が生じているようならやはりマイナスポイントです。消費者金融は複数ある信用情報機関に加盟していて、そこで金融商品に関する利用者の信用情報が保管されています。プロミスで延滞を起こしていなくても、もし他社で延滞していたらそれがばれるわけです。「今のところうちでは延滞していないが、他ですでにやっているのでいずれうちでもやるかもしれない」と判断されないとも限りません。もちろん数日程度うっかり返済し忘れるということは誰にでも起きるので、少しでも返済時間が過ぎたらもうNGというわけではありません。2カ月くらい延滞するとブラックリスト入りという人もいますが、いずれにしてもプロミスも含め延滞が絶対に起きないようにすることが大事です。他には、もし他社での借入れがある場合に、その額が最初の審査の時と比べて増えているようであれば審査合格は怪しくなる可能性があります。当然の話ですが、プロミスとしては貸した相手からちゃんとお金が返済されることを期待します。でももし他の会社もその人にお金を貸していることが分かれば、その人がそれだけ自分の会社に返済できるお金が少なくなるケースが予想されます。こういった状況が生じているのであれば、増額の成功の可能性は少なくなるでしょう。ですからポイントをまとめると、延滞を起こさないこと、他の会社での借入を増やさないこと、それなりに利用実績を作ることです。

プロミスの便利なサービス:無利息サービス

プロミスには便利な借入サービスがいろいろとあります。例えば30日間の利息フリー期間です。消費者金融業者であればあまり珍しくもないサービスですが、プロミスの良いところは、この無利息期間が始まるタイミングが他社よりもフレキシブルであるということです。よくあるような「契約日の翌日から」ではなく、「初回出金の翌日から」30日間ということです。ですから無駄なく無利息期間が堪能できるので評価できます。しかもこの無利息期間は後で復活させることが可能です。プロミスを利用していくとポイントがたまっていくので、そのポイントを使って3つの無利息期間(7日間、15日間、30日間)と交換ができます。「利息以上の返済を行った時か完済後にまた出金を行った場合の翌日」から無利息期間が開始します。このプログラムを使えば、例えば多めの額を一時的に借りたい時などに有利です。

プロミスの便利なサービス:Web完結

最近はネット社会なので、ネットを使っていろいろな取引や決済を行うのが主流ですが、プロミスでもネットでの一連の手続きに対応しています。ネットを使って申し込みと契約手続き、借入、返済のすべてが行えます。またカードレスを申し込む場合は、郵送物がなくなるのでWeb完結となります。プロミスのカードを持っていると、たまたま他の人にカードを見られて利用がばれてしまうという懸念がありますが、カードレスであればその心配はありません。また紛失することも置き忘れることもないので気軽です。

 

プロミスの便利なサービス:瞬フリ

プロミスの使い勝手を良くしている別のサービスは瞬フリです。これは瞬時に振込みをしてくれるサービスです。よくありがちなのが、振込みキャッシングをしてほしいけど銀行の手続き終了後なので振込みしてもらえないとか、土日祝日で開いていないといった事態です。でも瞬フリであれば、土日祝日でも24時間365日振込みが出来てしまいます。利用するには三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていることが必須です。毎週月曜日の0時から7時まで(三井住友銀行であれば毎週日曜日の21時から翌月曜日の7時まで)と元旦はサービスが停止しますが、それ以外の時間であれば深夜でも土日祝日でも最短10秒という早さでお金が引き出せるのでとても便利です。しかも手数料は無料です。もしネットを使えない場合でも、お客様サービスプラザの店頭窓口から申し込めます。

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プロミスの入会特典:提携ATM手数料が無料になる

プロミスの借入と返済をする場合、プロミスATMと三井住友銀行のATMを使えば手数料は無料です。しかし通常コンビニなどの提携ATMを使うと、利用金額に応じて108円〜216円の手数料がかかってしまいます。でも先ほどのポイントサービスを使えば、40ポイントで提携ATMの手数料を無料にできます。期間は申込日から翌月末日までとけっこう長いので、無駄なお金を払うことなく手続きが可能です。

プロミスの入会特典

プロミスで新規契約をする場合にはキャンペーンが利用できます。現在プロミスは2,000円分の三井住友VISAプリペイドを始めて契約する場合にプレゼントしていて、これを使えばVISAの加盟店で決済が可能です。駅でもショップでも好きなところで買い物に使えるのでうれしい特典です。プロミスの会員サービスには他にもメリットがあります。アンドロイド系の端末やアップル系の端末向けにアプリが用意されていて、これを使うと「アプリdeクーポン」という割引クーポンをもらえる特典があります。主にファーストフード店での割引となりますが、見せるだけでディスカウント価格になるのでリーズナブルです。さらにこのアプリから先ほどの三井住友VISAプリペイドにチャージすることも可能な他、プロミスが実施しているキャンペーンで有利になれるという特典もあります。プロミスでは現在、今年4月1日から6月30日までの期間を対象に、収入証明書類を提出するだけで毎月1,000名に最高10万円分のプレゼントが当たるキャンペーンをやっているんですが、実はアプリからの書類提出を行うと通常よりも2倍当選確率があがるようになっています。アプリを賢く使えばこうしたキャンペーンをより効果的に使えるのでダウンロードしておくと役立つでしょう。会員サービスにはまた、「ご返済日お知らせメール」というサービスもあります。返済日をうっかり忘れて延滞してしまうというのはよくあることですが、このサービスでは事前に支払期日をメールで知らせてくれるので、うっかりミスを防止するのに便利です。このようにプロミスにはいろいろな特典や便利なサービスがたくさんあるので、初めて消費者金融で借入をしたいと思っている人には使い勝手の良い業者となるでしょう。

プロミスの限度額を増額するのは大変!でも新規で借りると簡単!

アイフルの特徴

アイフルはアコムやプロミス同様、知名度の高い消費者金融の一つです。チワワを使ったCMが記憶に新しいですが、以前発生した強引で悪質な取り立てなどが原因で問題になったことがあります。

評価 評価5
アイフルの総評

アイフルでは「30日間利息0円サービス」を行っています。契約の翌日から30日間が無利息になるので、初めての人に安心です。借入と返済を元金分だけで体験できるので不安が軽減されます。

モビットの特徴

モビットは現在、SMBC(三井住友銀行グループ)の一員として消費者金融業を営んでいる会社です。

評価 評価4.5
モビットの総評

モビットの利用限度額は最大が800万円と、アコムと同額になっています。申し込みできるのは満20歳以上69歳以下の人までで、定期的な収入のある人が対象となります。

アコムの特徴

アコムは昔からよく知られている消費者金融です。プロミス同様キャッチ―なCMやセリフで人気がありましたが、現在では三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として運営しています。

評価 評価4
アコムの総評

融資額ですが、1万円〜800万円までとなっています。よくプロミスと比較されるアコムですが、プロミスが500万円までなのでそれよりもずっと多い利用額となっています。適用金利帯は3.0%〜18.0%です。

レイクの特徴

レイクには素晴らしいサービスがいろいろあります。まずWeb完結サービスです。他の消費者金融業者でもやっていますが、ネット上で申し込みから借入と返済全てが手続きできてしまうのでとても楽です。

評価 評価3.5
レイクの総評

契約日の翌日から30日間は利息がかからないので、初めての利用で利息が気になる人にも良いサービスになっています。

5万円までなら180日間も無利息期間があるというサービスです。

プロミスの特徴

「SMBCコンシューマーファイナンス」という正式名称の会社になっています。三井住友フィナンシャルグループの一員となっていますが、業態は消費者金融でサービスブランドとしてプロミスという名前を使っています。

評価 評価3
プロミスの総評

プロミスでは融資額の上限が500万円までとなっています。この額は一般的な借入をする人にとっては十分な額です。また借入利率は4.5%〜17.8%となっています。